首都圏住民の2割、ワクチン接種「様子見たい」 国際医療福祉大アンケート

 新型コロナウイルスのワクチン接種について、首都圏の住民で「もう少し様子を見たい」と考える人が23・8%となり、20、30代の女性では約4割に上ることが20日、国際医療福祉大が実施したアンケートで分かった。「接種したいとは思わない、したくない」とする人は全体の17・0%だった。接種に消極的、否定的な考えを持つ人の約7割は、「副反応の心配」を理由に挙げており、不安に対して医療従事者らが丁寧な説明の場を設けていくことが必要になりそうだ。
(産経BIZ)