茨城空港の国際線利用者ゼロ、開港以来初 コロナ影響受け旅客数激減

 茨城空港(小美玉市)の令和2年度旅客数が前年度比73・1%減の20万8570人と激減したことが、県空港対策課のまとめで分かった。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令などで旅客需要が大幅に減少。特に国際線は国際的な人の往来制限から、利用者が平成22年3月の開港以来初のゼロとなった。
(産経BIZ)