築地市場跡地で大規模接種開始 警察官や消防職員、1日5千人目標  

 新型コロナウイルスのワクチン接種を加速させるため東京都は8日、築地市場跡地(東京都中央区)に独自に設置した大規模会場で、警視庁や東京消防庁の職員らを対象にした集団接種を始めた。日常生活維持に必要な働き手「エッセンシャルワーカー」へのワクチン接種は課題となっており、同会場では1日最大5千人に接種する計画で今月末までに計約11万人への1回目の接種完了を目指す。
(産経BIZ)