大阪、兵庫は療養者倍増 7都府県も逼迫の恐れ

 新型コロナウイルス感染が急拡大している大阪府と兵庫県で、医療機関や宿泊施設、自宅などの療養者数が「第3波」ピーク時の2倍を超えたことが3日、厚生労働省の集計で分かった。同様に感染が拡大すれば、緊急事態宣言や蔓延(まんえん)防止等重点措置の対象となっている残り9都府県のうち、宮城と愛媛を除く7都府県でも病床や宿泊施設が不足する恐れがある。
(産経BIZ)