仙台市長、変異株検出で専門家と対応策協議へ 専用検査機の導入も検討

 仙台市で新型コロナウイルスの感染者の検体から「E484K」と呼ばれる変異株が167件検出されたことを受け、仙台市の郡和子市長は6日、専門家と対応策を協議する方針を明らかにした。市では今後、専用検査機の導入も検討する。一方、新型コロナ特別措置法に基づく「蔓延防止等重点措置」の適用が始まったことについて、事業者や市民への協力を改めて呼びかけた。
(産経BIZ)