コロナ治療薬の主流は既存薬の転用 承認は3つのみ

 新型コロナウイルス感染症の治療薬は現在、他の疾病向けに開発された既存薬の転用が主流だ。開発にかかる時間が短縮でき早期に治療現場に導入できるが、効果が限られるなどの課題もある。複数の国内企業が治療薬候補の年内承認を目指して、国内治験を進めている。
(産経BIZ)