がん患者はコロナ抗体減少、ワクチン効果を検証へ 国立がん研究センター

 がん患者は健常者と比べ、新型コロナウイルスに対する抗体を作る量が少ないことが2日、国立がん研究センターなどの調査で分かった。がん患者は高齢者が多く、治療で免疫力が低下しているため感染や重症化のリスクが高いとされており、今後はワクチンの効果を検証する計画だ。
(産経BIZ)