【たばこと健康】親の喫煙習慣、子供に甚大な影響

 高崎健康福祉大学(群馬県高崎市、以下、本学)では、平成17(2005)年から毎年学生を対象に、たばこに関するアンケートを実施してきた。その中で、現在喫煙中の喫煙者、および過去にたばこを吸ったことがあるが今は吸っていない者を合わせて「喫煙経験者」と呼んでいる。30(2018)年の調査では、学生の喫煙経験者の割合(喫煙経験率)は男子12・4%、女子2・4%であった。
(産経BIZ)