【たばこと健康】男性とパターンが異なる女性の生涯喫煙率

 私の勤務する高崎健康福祉大学(以下、本学)では、平成17(2005)年から毎年学生を対象に禁煙アンケートを実施してきた。質問内容は、本人の喫煙状況、家族などの喫煙状況、喫煙に関連する疾病の認知度などである。今回は、それらのデータを利用して学生の親世代の喫煙率について考えてみたい。対象期間は平成18年を基準とし、4年ごとの12年間とした。
(産経BIZ)