【がん電話相談から】つらい気持ち精神腫瘍医に 心や感情にふたしないで

 「がん電話相談」では、患者やその家族から、治療や将来への不安などさまざまな悩みが寄せられている。特に、新型コロナウイルスが感染拡大するなか、つらい気持ちが増大している人も少なくない。がんと向き合うときに心強い味方となるのが精神腫瘍医だ。4千人以上のがん患者や家族の相談に乗ってきた、がん研有明病院腫瘍精神科の清水研部長に心のケアについて聞いた。
(産経BIZ)