「コロナ災害級」で病床3500床確保へ 大阪府が目標

 大阪府は9日、医療関係者らで構成する新型コロナウイルス感染症対策協議会を開き、感染「第5波」に備えて新たな病床確保計画を示した。「災害級非常事態」を想定し、最大計3500床(重症500床、軽症・中等症3千床)を目標に設定。各病院を機能別に分類し、病床数の一定割合をコロナ用に充てるよう要請するとした。
(産経BIZ)